2017年4月21日金曜日

心を無視しないで、受け入れてみると…

思うようにいかない時、

暗礁に乗り上げている時、

ことごとく裏目に出て報われない時、

何か結果を出したならば、
きっと現状が変わっていくはず…と信じて、

がむしゃらに頑張ってしまうことがあります。

大切なのは、そこではなく、もっと別のところにある…。

そんな気付きを、個人セッションのご感想として、
クライアントの方が送ってくださいました。
有難うございました。

許可をいただいて、
ご感想・体験談のページに掲載させていただきました。

何かにとらわれていると、気付くことが難しくなりますが、
現状そうなっていることのおおもとにあるのは、
その方の 心、心の深層にある本当の思い なのです。

心の中に、実際の行動とは裏腹な、
否定的な思いはありませんか?

本当はやりたくないのに、
その気持ちを無視して、封じ込めていませんか?

ご自分の気持ちをわかっていること、
葛藤があればそれに気付いて認めることは、
なまやさしいことではないかもしれませんが、

そうしようと決意すると、大きなシフトが起こります。

自己治癒力が活性化されて、
おそらく自然な流れで、見通しが開けていくと思います。

セッションルームにお越しになる方の中には、
がむしゃらな前進を続けようとしていたり、
心に蓋をしたまま解決を模索をされたりしてきた方も多く、

そうした努力や頑張りは、途方もない消耗となって、
気力、体力、健やかさを損なってしまいます。

方向が違っていますので、空回りになってしまうでしょう。

環境や人間関係、選択や決断、思考や感情は、
変えることが出来ます。

でも、その方がその方である現実は、
生きている限り、逃れられません。

その方らしさや、その方にしかわからない
志向、個性、好み、願望があります。
これまで生きてきた歴史や、
大切にしたいことがあります。

心の深層に回帰して、
心と向かい合ってみましょう。

これをやってみることで、
無駄になることは、決してないと思います。

ためらいがあったら、少しだけ勇気をもって、
ご一緒に心を見つめてみませんか?

読んでくださり、有難うございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿